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家にある食品と3日分の差を出す
家族人数×1日3食×3日で必要な食数を出し、今ある食品を数えます。主食だけでなく、主菜、副菜、飲料水も確認してください。
3日分がそろったら、同じ方法で7日分との差を出します。
食べ方と必要な水・燃料を組み合わせる
そのまま食べられる物、湯だけで食べられる物、加熱が必要な物を分けます。停電や断水が続いても食べられるよう、一つの調理方法へ寄せません。
飲料水は1人1日3リットルを目安にし、調理に使う水も加えます。カセットコンロを使う献立には、ボンベと鍋も必要です。
賞味期限が近い物から食べ、使った分を補充する
期限の近い食品を普段の食事で使い、食べた数だけ買い足します。特別な非常食だけでなく、レトルト食品、缶詰、乾麺など普段食べ慣れた物を選びます。
在庫・期限・置き場所を一つの表で管理する
収納場所を分ける場合も、品名、数量、期限、置き場所は一つの一覧にします。見えない場所へ入れたままにせず、補充するときに全体量を確認します。
家族専用の食品は別枠で備える
乳幼児、高齢者、慢性疾患や食物アレルギーがある人の食品は、家族共通分と分けて数えます。普段食べている物、食べやすさ、医師の指示、原材料表示を確認してください。
最初は不足が大きい品目を一つ決め、次の買い物で補います。
