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家族の防災備蓄量を計算
水・食料・携帯トイレの目安

家族の人数と備える日数から、家庭で共通して使う分を計算します。乳児、療養、食事制限、犬・猫の分は、普段の使用量を確かめて別に足してください。

家族人数と備蓄日数を入力する

大人と子どもの人数を入力し、3日分または7日分を選びます。入力内容は送信・保存しません。

備蓄日数

飲料水
食事回数1日3回の初期設定
携帯トイレ1人1日5回の備蓄例
生活用水別に準備飲料水とは分けて考える
飲料水は1人1日3L、携帯トイレは1人1日5回の公的な備蓄例を使用。食事回数は1日3回とする本サイトの初期設定で、食品量や栄養を示すものではありません。体調や地域事情に合わせて調整してください。

PAST DISASTERS

過去の大地震で、水・電気・物流はどうなった?

数字は被害の大きさを比べるためではなく、地域によって復旧時期が大きく違うことを知る参考例です。家庭備蓄だけで復旧の全期間をまかなうのではなく、支援や給水へつながるまでの3日分、可能なら1週間分を目標にします。

2011年3月

東日本大震災

断水の規模
最大 約256.7万戸
停電の規模
累計 約891万戸
復旧・物流の例
高速道路の一般開放は13日後
厚生労働省資料では断水が約5か月続いた地域あり。津波被災地区など困難地域を除く。

2016年4月

熊本地震

断水の規模
最大 44万5,857戸
停電の規模
最大 約47.7万戸
復旧・物流の例
停電は約5日で概ね復旧
支援物資の「ラストマイル」輸送が混乱し、一部の避難所へ届かない課題が発生。

2024年1月

能登半島地震

断水の規模
最大 約13.5万戸
停電の規模
最大 約4.4万戸
避難者の規模
最大 5万人以上
石川県では4月19日時点で断水の95%が解消。建物倒壊地域などの復旧困難地域は除く。

「最大」はすべての世帯が同時に同じ期間被災したことを示しません。公表主体や集計時点で数値が異なるため、概数として示しています。内容確認日:2026年7月20日

計算結果に含まれるもの

  • 飲料水:人数×1日3L×日数
  • 食事回数:人数×1日3回×日数
  • 携帯トイレ:人数×1日5回×日数

生活用水、食品の栄養や種類、衛生用品、個別の薬などは結果に含みません。

飲料水・食事・携帯トイレの計算根拠

内閣府は、飲料水を1人1日3Lとし、最低3日分、できれば1週間分の備蓄を案内しています。食事は食品量ではなく、準備する食事機会を1日3回として数える本サイトの初期設定です。携帯トイレは東京都の資料にある備蓄例、1人1日5回を使います。

計算結果へ別に足すもの

乳児のミルク・おむつ、療養食や常用薬、犬・猫のフード・水・排泄用品は自動計算しません。普段の1日分を記録し、選んだ日数分を別に加えます。体調、地域、住宅の給排水条件により必要量は変わります。

結果を在庫と照らして次にすること

計算結果を一度に買いそろえる必要はありません。現在の在庫と比較し、普段使う水や食品から少しずつ補います。