最初に確認する5項目避難場所、家族との連絡方法、家具の安全、最低3日分の水と食料、携帯トイレを順番に確認します。
1.地域の避難場所を確認する
自治体のハザードマップで、自宅周辺にどのような災害リスクがあるかを確認します。避難場所までの道は、昼と夜の両方を想像して、危険になりそうな場所がないか家族で話しておきましょう。
2.家族との連絡方法を決める
災害時は電話がつながりにくくなることがあります。集合場所、連絡を取る相手、災害用伝言ダイヤルなど、複数の方法を決めて紙にも残しておきます。
3.寝室と家具の安全を確認する
まず、寝ている場所や普段長く過ごす場所の近くに、倒れたり落ちたりする家具がないか確認します。固定方法は建物や家具に合ったものを選びます。
4.水と食料を少し多めに持つ
飲料水は1人1日3リットルを目安に最低3日分、可能なら1週間分が推奨されています。普段食べている保存しやすい食品を少し多めに買い、使った分を補充する方法なら無理なく続けられます。
5.携帯トイレを準備する
断水や排水管の損傷があると、便器が無事でも水を流せない場合があります。1人1日5回を一つの目安として家族分を考え、袋、凝固剤、手袋、消臭用品の保管場所も決めます。
